涼しい秋が来たと思っていたら暑い日が。。。まだまだ夏の残照が残っています。
日経平均が連日下落しており、この流れの中で株式売買を開始した自分はボコボコにされています。
シロウトの自分でも「あっ、今下降トレンド入っている。」と気が付くくらいの連日安です。
にも拘わらず、凝りもせず、性懲りもなく、30日も買い増しをしていました。
9月30日取引状況
9月30日の売買実績は以下の通りです。

商社株は機会があれば買い増したい、としていましたがいくら何でも早過ぎるでしょ。。。しかもなぜ同じ銘柄の買い増しを。。
合わせて一応9月末を締めたので月末保有状況を以下まとめます。

今現在保有しているものでプラスになっている銘柄は0、9月は配当権利落ちのものが多い月ですが、9月末に多くを購入している為、配当がつくものも日本郵船のみ、という笑える状況です。
9月を振り返って
9月最終週から取引を開始したので振り返るほどの内容もありませんが、記念すべき取引開始月でしたので初めてみての感想も含め。
とりあえず3日で約▲17万円はやべぇ。。
給料1か月分のほとんどが消え失せました。株 怖い。。。
しかも約▲13万円は1銘柄によって計上されたもの。。。その銘柄は配当につられての購入の為、多少その配当によってマイナス分が軽減されるものの初めての取引がこれとは如何に。
精神状況を振り返る:
惨憺たる9月の結果、しかもたかだか3日でたたき出した数値ですが、この原因の大きなウエイトを占めているのが自分の精神状況であったと思います。
より簡潔に言うと「浮かれていた」という言葉に尽きると思います。
口座開設やら入金やら情報収集やらといった煩雑なことをやり終え、さぁ始めよう、というタイミングで下落局面となりました。
本来シロウトの自分が大きく下げる局面、しかも配当権利付日が迫る中で積極的に動くというのは愚かな行為としか言いようがありません。
にもかかわらずここで行動に出てしまったのはやはり気持ちが「うかれていた」という精神状況に起因します。
阿波踊りの歌詞に「踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」とありますが、まさしく踊り切った阿呆です。自分の場合踊った結果 損することになりましたが。
状況を振り返る:
自分が参加したタイミングは9月28日で29日に大きく下げ、10月1日も大きく下げています。
日経平均が下げた理由は様々あると思いますが、配当の権利付最終日が迫る中、値動きがシロウトでは予測不可能な状況下であったと思います。
加えて中国恒大集団の問題も解決していない状況であり、非常に不安定な市況であったのでは、と今更ながらに思います。
まとめ
9月の振り返りとしては、「自分のことを理解できていなかった」という感想です。
今までどちらかというと自分は落ち着いていて石橋を叩いて渡るタイプと思っていましたが、この1週間で見方が大きく変わりました。どうもギャンブラー気質です。
過去自分で中国の状況が不安と言っていましたが、舌の根の乾かぬ内にその点を無視してやりたい放題に動いていました。
その結果が▲17万円です。
10月はしばらく仕事が忙しくなるはずなので、頭を冷やす機会と思っていろいろと内省したいと思います。。。
以上

