台風も去り、三連休も去ろうとしている月曜日の昼過ぎ、今日はすることもなくぼーっとしていました。
お休みが…過ぎていく…
部屋の掃除をしておこうと重い腰を上げて本棚の整理をしていると、以前の給与明細が4か月分だけ本に挟まって出てきました。
おそらく以前に給与明細をまとめて保管しようとし、何を思ったのか本の間に挟んで保管するという押し花のような保管方法を選択していました。当時の自分はいったい何を思ってこの保管方法を選んだのでしょうか。
案の定この保管方法は途中でボツ案になり、現在は別の場所に保管していますが、保管していたものは17年4月-7月の4か月分であり、なぜここから保管をし始めたかはよく覚えています。
きっかけは17年4月に「確定拠出年金」に加入し、5月給与から天引きされるようになったのでその記録を残そうとし保管し始めたんです。
確定拠出年金状況:
17年4月の加入(実際の拠出は5月給与から)、現在21年9月ということで、丸4年以上拠出し続けたことになります。
この間自分は一度も拠出額を変更することなく、常に毎月27,500円を積み上げてきたことから、拠出だけでもすでに100万円を超える額をしたことになり、現在の状況は以下となります。
- 拠出開始: 2017年5月
- 拠出額(月毎):27,500円
- 拠出額(総額):1,430,000円 ※2021年8月末時点
- 評価額: 2,004,000円 ※2021年9月20日時点 100の位切り捨て
- 利回り: 40% ※2021年9月20日時点
この結果を見ると、入社後すぐにでも加入しておくべきだったという後悔が出ます。
現在の評価額は所詮絵にかいた餅であり、確定した利益ではありませんので今後大幅に減損する可能性も想定されますが、少なくともこの4年間で40%の仮想プラス益を出せており、今時点で投資先を定期のようなものに切り替えてしまえば約40% 60万円近い利益を確定させることができます。
まぁ60歳になるまで使えないお金ですが。。。
今後の確定拠出年金について:
現在自分の確定拠出年金は、バランス型と呼ばれる投資信託と外国株式の2つを50%ずつで振り分けています。
この内容、並びに毎月の拠出額について、現状変更する予定はありません。
毎年微量ながらも幸いにして昇給しており、支出においても特段収入を上回るようなこともなくやりくりできていることから、あえて利益が出る(はず)の確定拠出年金への拠出を絞る必要はないと考えています。
それに銀行に預けたところで利息は全くと言って良いレベルでつかないですし。。。
今後自分で投資をしていく上で、もし確定拠出年金の利回りを上回れるようなことがあれば拠出額の変更なんかも検討しても良いかもしれませんが、今のところは転ばぬ先の杖として引き続き固定費として扱いたいと思います。
以上

