なかなか涼しくなりません。つらいです。
気温が下がらず日中はまだまだ暑い日が続いた10月10日週ですが、この記事を書いている今日からついに秋らしい空気になってきました。
金曜日の夜中は久しぶりに布団にくるまって寝れるくらいには気温が下がってくれ、ようやく秋の到来といった感覚です。
気温は下がりましたが日経平均と投資先は堅調に推移してくれて一安心の一週間でした。
前回記事予想と合わせて状況をまとめていきます。
日経平均状況(10月11日~15日)
10月15日の終値は29,068円で、前週と比較して約1,000円近い上げで終了となりました。
前回予想は27,500円近辺を底に今週はあげるだろうと予想しており、一応正解だった、という結果になります。初めての予想なので実質二分の一を当てただけですが。
10月11日週は11日に前場から大きく上げ、500円を超える上昇を見せましたが、12日・13日と連日下げて28,200円を切る展開となりました。
ただ、14日・15日は合計で800円近く上げることとなり、ふたを開けてみると1週間で1,000円アップ日経平均は4週ぶりの大幅上昇という結果になりました。
背景にはアメリカの長期金利低下に伴い半導体などハイテク株の上昇が全体を押し上げたようで、自分の保有する銘柄は極端に上昇することはありませんでしたが、それでも2銘柄がプラス、残りの銘柄もマイナス幅を縮小することができました。
保有銘柄状況
上述の通り日経平均が大きく上昇したことで、保有銘柄の状況も改善してきています。1銘柄を除いて。

配当に目がくらんで動いてしまった日本郵船を除けば3勝1敗という結果になっており悪くありません。
ただ、街頭にたかる虫よろしく配当に目がくらんで購入した銘柄で手痛い▲21万となっており、トータルではボコボコです。
投資を初めて1か月すら経過していない状況ですので、この段階で一喜一憂するのは時期尚早ですが、ボトルネックとなっている銘柄に多くの資金を拘束されており、問題大ありです。
来週の予想
先週は見事?日経平均の趙範博打を当てることができましたので、調子にのって来週の動きも予想してみたいと思います。
直近で見ればアメリカのデフォルト問題も解決しており、NYダウも+382と大きく上げて今週を締めています。
ただ、中国の不動産会社 中国恒大集団のデフォルト懸念が未だくすぶり続けており、加えて他の不動産会社でも問題が発生しているというニュースも出てきており今後も引き続き不安定な状況が続きそうな状況です。
そのため、大きなマイナス材料が出てしまうと再び下げに転じてしまうでしょうが、現時点では日経平均は30,000円を狙う展開となり、今週終値に対してプラスで着地するのでは、と予想します。
このまま保有銘柄が爆上げしてくれるといいなぁー と思いながら寝床に尽きます。
以上

