【結果確認】先週末の予想と10月18日週結果

投資関連

緊急事態宣言が解除され日常の雰囲気を取り戻しつつある今日この頃、在宅勤務日数も減り営業もバリバリ再開し、1週間の疲れが今までの比ではないです。。。

コロナ前と同じ業務量をこなしているだけにもかかわらず疲れ度は1.5倍近いのでは、と思う今日この頃で、自宅に戻ると夕食の用意をする気はまるでおこらず、買い置きのインスタント食品かコンビニ弁当、もしくは夕食なしでそのまま睡眠といった生活が続いています。

明らかに体力の低下、もしくはメンタルが脆弱化してしまい、今までのようには体が動いてくれません。

アラサーでこの疲弊ぶりは非常にまずいので将来を見据えて運動習慣を作らねばと焦る今日この頃です。。。

そんな感じでまるで投資関連を触れていませんが、先週予想した日経平均と自身の購入済み株式状況を振り返っていきたいと思います。

日経平均状況(10月18日~22日)

10月22日の日経平均終値が28,804円となり、 15日終値の29,068円に対して約200円の下げという結果になりました。

2週目にして早くも1/2の確率を外してしまいました。確率収束がハンパない。

18日週は、前半は半導体関連、海運関連銘柄といった現在値動きの激しい銘柄が買われて日経平均を押し上げる方向に推移していましたが、21日に大きく下げることとなり、結果日経平均としては2週間ぶりの下落となりました。

21日の大幅な下げの理由に、取引が再開された中国不動産大手・恒大集団が急落が引き金となっており、依然として当該不動産企業の一挙手一投足が市場に大きな影響をもたらしている状況が続いています。

保有銘柄状況

依然マイナスのままに変わりありませんが、日経平均が下げた中、小幅ながら前週比でマイナス幅を縮小しています。

まだまだ日が浅く、今後意見が大きく変わってくると思いますが、日本郵船を買ったタイミングが最悪すぎたことを除いてまぁまぁな印象です。

短期的ながら下げ相場のタイミングで初めて株式購入を開始し、今も恒大集団の問題が片付いていない中で一時は全銘柄マイナスという事態にも陥りましたが、幸か不幸か仕事が忙しくなりすっかり株価のマイナスを気にする余裕がなくなり、いつの間にか利益が出始めた銘柄がポツポツ出てきています。

来週の予想

ずっと同じことばかりを言っている気がしますが、やはり恒大集団の問題がくすぶり続け、何等かの材料が出るたびに市場へ影響を及ぼすと思われます。

また、各社の半期決算の結果を見越した様子見モードも気になるところです。

悪材料懸念も多く残る状況ですので上値は重い展開と予想する一方、国内のコロナ収束雰囲気が後押しして日経自体は微増になるのでは、と予想します。

以上

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