【自学】ドルコスト平均法について

投資関連

真夏の8月と比較してだいぶ過ごしやすい時期に入ってきましたが、昼間はまだまだ暑い状況です。

出社時に昼食の為外に出るとまだまだ暑く、特に食後体温が上がっている状況で事務所まで戻るときなんかは一汗かく勢いです。

小学生ぐらいのころは、9月も後半に入ると日中も涼しいように感じていたと記憶しており、「ミニ氷河期が来る」という研究なんかもあるそうですが、一個人レベルではやはり温暖化は徐々に進んでいるのかな、と感じます。

この「徐々に」というのが厄介で、何事も急激にことが進んだ場合、それが良いことであれ悪いことであれ周囲に察知され否応なしに注目されますが、ものごとが少しずつ進んでいく場合、なかなか状況を察知されず、いつの間にか重大な状況に陥ることがあります。

仕事でも「この作業くそめんどくさいしまだ納期先だから後回ししちゃお♪」 と見て見ぬふりをしていると徐々に問題が大きくなっていき、「まだ大丈夫、まだ明日の自分が何とかしてくれる…」と思いだしたころには自分では取返しのつかないことになっている、なんてことはまれによくあります。

そんな状況にまで陥った案件を上司に報告するときの心拍数と緊張感はスリル満点です。。。

大幅に横道から入った話ですが、前回確定拠出年金を改めて見直したところ思いのほか状況が良かったことから、これからの投資戦略としてドルコスト法について簡単にまとめ、取り入れるかどうか検討したいと思います。

ドルコスト平均法

ドル・コスト平均法(英: dollar cost averaging、DCA)とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。USドル建てで投資することを意味するものではない。

ドル・コスト平均法 – Wikipedia

いきなり引用文ですが、さすがWikipedia様、とても分かりやすい。

ドル建て投資することではない、と丁寧に注釈までありがとう。

ドルコスト平均法を実施することで常に一定額の、そして多くの方は自己資産に対して少額ごとの投資に抑えられるので、所詮高値掴みといったリスクを軽減することができ、結果投資成績を向上させるといったところですね。

自分のメンタル面を考えると、おそらく向いている投資方法と思います。なんせチキンなので。。。

とはいえメリットがあればデメリットもあるというのが物事です。

ドルコスト平均法のデメリット

リスクを軽減できる、ということはその反面、リターンも抑えてしまうということになります。

加えて投資タイミングも一定になるため、リターンを得るには長期間 数年から数十年単位での運用が必然的に求められます。

今すぐにでも会社員をリタイアして悠々自適に暮らすんだ! という方には親和性は低い方法かもしれません。

さらにいうと、一定期間この方法を利用して投資した銘柄、業界が急激に衰退し、その後投資先が回復せずに低調に推移し続けた場合、投資してきた大部分が結果的に高値掴みとなってしまい、損失を回収できない可能性もあります。

自分の戦略

今のところ、何年何月までに退職してアーリーリタイヤ(セミリタイヤ)する!、といった目標設定はしていません。

漠然と「40代途中でリタイヤできたらいいなぁ」という気持ちがある程度ですので、40代前半で切り上げたとしてもまだ10年以上時間的猶予があることになります。

ですので、時間的なリミットは今のところ喫緊で考慮する必要がなく、であればこの方法を使わない手はないという結論です。

幸い?今回開設した証券会社ではカードからの積み立て投信なんかもやっていてポイントまでもらえそうですし。お得ですし。

もちろんせっかく口座開設したので、予定通り個別銘柄の購入などデイトレーダーまがいなこともしていければと思いますのでハイブリッド的な感じで気長にやれればと思います。

以上

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