野菜の価格が急騰しているというニュースを最近よく見かけます。
実際、先週スーパーできゅうりを買おうとしたところ、1本100円という価格設定にしり込みしました。
今年の夏は18年を思い起こすような猛烈な雨が続いたことも影響しているのか、作物が軒並み高く、自炊民を直撃しています。。。
いろいろな野菜が1.5倍~2倍、高いものだと3倍近いところまで値段が上がっており、たかだか数百円の違いに対してもビビっている人間からすると、株価の乱高下がどの程度自分の精神に影響するか、戦々恐々です。
自分のリスク許容度について
実際に取引を開始して含み損、含み益を経験してみないと結局のところ正確な答えは出ないでしょうが、上述の通り少額の物品購入においても過敏に反応することから、平均的な方と比較してあまり余裕がないかもしれません。
他方で、資金的には完全な余裕資金内で投資をやっていく予定ですし、加えて結婚もしていない為、ある意味失っても問題ない、と腹をくくって大胆に動いていきたい、という気持ちも持ち合わせています。
いずれにしても百聞は一見に如かずですが、今時点のメンタルと投資中(特に含み損が出ている時)のメンタルでどの程度変化が生まれるのか、比較できるよう現時点の感覚を記録して振り返ることができるようにしておきたいです。
その為、現時点のリスク許容度は口座へ移管予定の300万のうち2/3、この200万は最悪なくなってもいいや、という勘定でいければと思います。
売ることに対するリスクについて
上記では、資産の減損に対してのリスク許容度を記載しましたが、今度は値上がりした場合、自分がどう反応するのか考えていきます。
含み益を抱えたとき、数万円でも利益を確定したいと考えるのか、さらに値上がりを狙うか、選択を迫られることになりますが、こちらについては保有した銘柄次第といったところでしょうか。
今後も順調に成長が期待できる業界、業種であれば長期間保有を考慮するでしょうし、逆に一発ものと思われるような何等かの事象で値上がりし、それによって含み益が出た場合は即売却も視野に入れる必要があるでしょうから、そのあたりは柔軟性を持つ必要があるのでは、と現時点では思っています。
柔軟性と言い出すとなんでも当てはまってしまいそうですが。。。
いずれにせよ、この場でなんの実体験も伴わない推測を記載したところで、いざやってみると全く違う結果になるかもしれませんが、振り返りができるようにするというのは社会人生活で身に着けた数少ない良い習慣だと思いますので、とりあえず今の感想を残しつつ取り組んでいこうと思います。
以上

