9月らしく台風が近づいてきていますね。
住んでいる地域も徐々に台風の影響が出始めており、天気が崩れてきています。
崩れるといえば、9月16日今日の日経平均もようやく一服つくというか、踊り場感というか、アゲアゲの動きが落ち着いてきた感じで188円下げています。
これからさらに一段上がるのか下がるのかさっぱりですが気になるニュース記事を見かけました。
中国恒大集団のリスク:
中国恒大集団 と聞くと、自分は中国サッカーの一大スポンサーという認識でしたが、中国国内の不動産を手掛けている大企業です。
この 中国恒大集団 が現在過剰債務を抱えており、経営危機に瀕しているとのこと。
中国不動産大手の中国恒大(こうだい)集団で過剰債務問題が深刻化している。積極的な事業展開で11兆円を上回る有利子負債を抱えているところに、中国当局による不動産会社への融資規制などで経営が悪化。デフォルト(債務不履行)の懸念が生じているのだ。金融システムを不安定化させる事態を警戒して当局が指導に乗り出すなど緊張が増している。
中国不動産大手が経営危機 恒大集団、過剰債務問題 (msn.com)
サッカークラブでは積極的に海外選手を採用して、AFCでも過去優勝実績もある強豪の一つにまで上り詰め、イケイケ金持ち集団という印象でしたが、ここ最近のニュースはあまり良い印象を得られません。
ついには債務不履行の可能性にまで言及されており、債務も11兆円を超えているということで、この問題が現実に発生し、ましてや企業破綻となると、少なからず全世界に影響が出そうです。
日本への影響:
正直なところ、 中国恒大集団と日本がどの程度関連があるかは全く想像がつきませんが、投資信託などに組み込まれている 組み込まれている可能性があるとなった場合、影響は避けられないと考えています。
リーマンショックと比べればまだまだ規模の小さい話かもしれませんが、少なくとも株価下落の一因として考慮すべきでしょうし、日経平均の上がり方が最近急激に起こっていたこともあり、下げる格好の材料として扱われるかもしれません。
リーマンショックごろはまだ中高生でしたが、当時を思い返すと派遣切りや日経平均が1万円を割るなど歴史的な出来事があったと記憶しています。
確か新卒の内定切りなんかも問題になっていたと思います。
もし今回の懸念が拡大すれば、コロナに加えて金融危機も併発することとなり、なかなかないビッグイベントになりそうです。
まとめ:
せっかく証券口座の開設が完了し、これから! というタイミングでしたが、自分のビビりセンサーがばりばりに働いてしまっており、しばらく様子見をしたいと思います。
あくまで投資経験のない素人目線なので、ものすごい空振りをしている可能性が高いですが、結局のところ自分が一番納得できることを優先して行動に移していければと思います。
以上

