在宅勤務が板についたサラリーマンの生活はおそらくとても自堕落もしくはとてもきっちりしているの二極化しているのではと思います。
自分は当然ながら前者で、午前中もしくは前日のうちにやることをやり切ってしまい、その連絡メールをタイマー設定してあたかも今完了したかのように見せかけその間にブログを書いたりダラダラしたり、日によってはしずかちゃんバリにシャワーを浴びたりしています。
お客から電話があった場合も「打合せ中で出れませんでした~」と、適当に理由をつけてあとからまとめて折り返したりとクズいことをしたりしなかったり。。
在宅勤務が解除され、いざ今までの営業に戻った際、どれほど反動が来るのか、その点がこの生活の一番の懸案事項です。
投資先について
証券口座の開設さえできておらず、気の早い話ですが、一応このブログ立ち上げの目的が初めてする投資の記録が一つであり、開設後早々に取り組めるよう、時間のあるうちから調べていこうと思います。
ただ、そもそも何を基準として株式の売り買いをするのか、判断材料を見極める知識を持っていないのが現状です。
そこでまずは、どういった基準で売買をしていくのか、そのあたりを検討していきたいと思います。
銘柄選定基準例
ぱっと思いつくものとしては、以下項目の中で自分なりに基準を設定して売買判断をすることが想定できます。
- 配当金の利率が高い
- 成長性が期待できる
- 過度に値下がりしている
まぁその基準設定が一番難しいのでしょうが。。。
配当金の利率が高い
最近だと海運株がものすごく利益が上がり、それに伴って配当金も増額されたことからえらいことになっているというニュースを見ました。
無知な自分でも知っているような日本郵船や商船三井といった大企業では、9月頭の株価に対して6~7%の配当がでる予定とのことで、10年持てば投資額の7割近い金額を得られるということになります。
ただ、配当を増額するといったニュースが流れてから株価自体も大幅に上昇しており、安直に配当目当てで購入をしても良いのか気になります。
配当を引き上げた背景が利益の上振れですので成長性?という面でも好感されたとも取れますが、すでに上がってしまったものを買って今後価値がさがったらどうしよう、、、という不安に駆られます。
しかしながら、何もせずともお金が得られるというのは何とも言葉にしがたい魅力が詰まっており、配当利回りの高い銘柄について、今後 詳細確認をしていければと思います。
成長性が期待できる
GAFAMなんて言葉が1年ほど前から言われるようになりましたが、今後の成長性に賭けて投資するというのは自分のイメージとしては一番「投資」という言葉に合致します。
今後伸びしろがある業界というと、やはりIT系が真っ先に思い浮かびます。
あと、国内的には介護関連もそういった成長産業業界になるのでしょうか。ただ、介護関連となるとどういった会社があるのかそもそもよくわかりません。
ほかにも全個体電池やモーターなんかも成長余地がありそうですが、何が当たるのかわからないので博打要素も高まりそうです。博打という響きに惹かれますが。
過度に値下がりしている
イメージとしては日産自動車なんかがそういった類になるのでしょうか。
確かに利益は出せなくなってしまったものの、車両販売台数としてはルノー・日産連合で年間1,000万台以上車両販売しており、EV化の流れがある中ではe-powerもガソリン→EVへの過渡期でもっと注目されても良いのかな、と思います。
もちろん利益が出せていない以上、その時点で危険視すべきでしょうし、株価が安いには安い理由があると思いますが。。。
まとめ
まずは頭の整理と自分なりの超ざっくりとした投資基準の考え方の洗い出しとなりましたが、ここからそれぞれの項目でより深堀していければと思います。
ただ、以前から面倒くさがりな面がぽつぽつ出ており、この内容についても最終的には勢いで銘柄を選び手痛いしっぺ返しを食らいそうです。
いずれにしても証券口座ができなければ何もしようがありません。早く、早く博打をさせてくれ。。
以上

